コード進行を勉強してギターを楽しもう!
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コード進行の仕組みを勉強すれば、ギターをもっと楽しめます

好きな曲をコピーするのも簡単に出来るようになるかも
今は、携帯電話に音楽をダウンロードして聴く時代です
好きな曲をギターを弾きながら一緒に歌いたいですね


コード進行が基本

全ての音楽は、一定の法則で作られています
コード進行を理解すると、色々なことが見えてきますよ
さあ、一緒に勉強しましょう



ギターの構造


ギターの弦は4度ずつ音程が変えてあります(1箇所のみ3度)
これは実に良く出来ていて、この構造のおかげで演奏しやすくなっています
なぜ良く出来ているのか・・・それはコード進行を勉強していくと明らかになります

ギターを勉強するとコードをカッコ良く弾きたいと思うようになります。
しかし、ギターに限らず基本が最重要です。

コード譜について


楽譜は5線に書かれますが、CとかFとかのアルファベットが書かれていることがあります。
これがコード譜です。
いちいちコードの構成音を書くと、読み取るのが大変なので、コード譜があるのです。

なれてくると5線に書かれたメロディとコード譜を同時に見てギターで弾ける様になります。
ギターは鍵盤の様に左右の手で別々のことを同時に弾くことができません。
ですからコードを弾きながらメロディを弾くのは実は非常に大変です。

タブ譜について


バンドスコア等の楽譜を見ると、ギターのパートにはタブ譜というものが載っていることがあります。
これは5線ではなくて、6線つまりギターの弦になっています。
各弦のどのフレットを(どの指で)押さえるかを示したものです。
なれないうちは便利かもしれません。
しかし、実際の運指(指の動かし方)を十分に考えて最善のものが書かれているかどうかわかりません。
少しでもなれてきたら、5線を見ながら押さえる箇所を自分で決めることをお勧めします。