コード進行を勉強してギターを楽しもう!
   コードの基本構造


コード進行の仕組みを勉強すれば、ギターをもっと楽しめます

今は、携帯電話に音楽をダウンロードして聴く時代です
好きな曲をギターを弾きながら一緒に歌いたいですね



コードの基本構造

   コードは通常4つの音から構成されています
   構成音は、下から順番に・・・
   ルート/3rd(サード)/5th(フィフス)/7th(セブンス)です
   ルートと5thは完全5度の音程です(例外はあります【特殊なコード】なコード参照)
   ルートと5thがコードの土台になります
   3rdはコードの性格を決めます
   ルートと3rdが短3度の音程を持っているとマイナーコードになり、
   長3度の音程を持っているとメジャーコードになります
   4つめの構成音はルートとの音程によって呼び方と役割が変わります
   ルートと長6度の時は6th(シックス)となり、短7度の時は7th(セブンス)
   長7度の時はj7th(メジャーセブンス)となります

   このサイトでは、わかりやすいようにコードはCをルートとして表示します

   コードは以下の3種類に分類します(カッコ内はルートがCの時の表記法です)

  【メジャーコード】
   6th(C6)、7th(C7)、メジャー7th(Cj7)

  【マイナーコード】
   マイナー6th(Cm6)、マイナー7th(Cm7)

  【特殊なコード】
   オーギュメント7th(Caug7又はC+7)、ディミニッシュ(Cdim)

Cメジャーの例 ギター

Cマイナーの例 ギター

   また、スケール上の音だけで構成されているコードを、ダイアトニック・コードと言います