コード進行を勉強してギターを楽しもう!
   コード進行とは?


コード進行の仕組みを勉強すれば、ギターをもっと楽しめます

今は、携帯電話に音楽をダウンロードして聴く時代です
好きな曲をギターを弾きながら一緒に歌いたいですね



コード進行とは?

コード進行は、ケーデンスと代理コードと転調の組み合わせで出来ています。
したがってこの3項目を会得すれば、すべてのコード進行を論理的に説明出来る様になります。
また聞きなれてくると、曲を聞いた時にコード進行が浮かび上がってくるようになります(人によりますけど)。

ケーデンスと言うのは日本語で言うと仮終止ですね。
仮終止と言うのは終止する一歩手前の状態の様なものです。
ケーデンスの種類を参照して下さい。

このケーデンスを組み合わせてコード進行を作るわけですが、同じようなコード進行になりがちです。
そこで代理コードを使います。
代理コードを使うとコード進行の幅が広がってきます。
詳細は代理コードをご覧ください。

また転調についても、転調に書きました。

こう書いてしまうと身もふたもないのですが、コード進行は以上のルールに従ったコードの動きと言うことです。
ここで面白いのは、ルールを無視したコード進行を作ると、聞いても心地よくないと言うことですね。
バッハの時代から考えられてきたコード進行の規則は伊達ではないと言うことです。