コード進行の仕組みを勉強すれば、ギターをもっと楽しめます
今は、携帯電話に音楽をダウンロードして聴く時代です
好きな曲をギターを弾きながら一緒に歌いたいですね
ケーデンスの種類
まず、名前を覚えましょう!スケールの主音をルートとするコードをトニックと言います
第4音をルートとするコードはサブドミナント、
第5音をルートとするコードはドミナントと言います
ケーデンスは以上の5種類で、
これらを組み合わせでコード進行が成り立っています
すべてのコード進行はトニックで終わります
トニックへ至るコード進行を終止形といいます
ケーデンスは、あたかも終始形のように見せかけて、
実は次のコード進行へ進んでいく形なので仮終始ともよばれます