コード進行を勉強してギターを楽しもう!
   代理コード


コード進行の仕組みを勉強すれば、ギターをもっと楽しめます

今は、携帯電話に音楽をダウンロードして聴く時代です
好きな曲をギターを弾きながら一緒に歌いたいですね



代理コード

   コード進行において、代理コードは重要な役割を果たします
   通常はコードの構成音が似ているコードが代理コードとなります

   代理コードを整理すると以下のようになります(キーをCとして説明)
    @トニック
      C→Am7(トニック(6th)の第1転回形と構成が同じ)
    Aトニック
      C→Em7(トニック(メジャー9th)のルートを省略した形)
    Bサブドミナント
      F→Dm7(サブドミナントの第1転回形と構成が同じ)
    Cドミナント
      G7→D♭7(ドミナントと同じトリトーンを持つ)

   その他にも以下のような代理コードを使います
    @トニック
      C→F♯m7−5
    Aサブドミナント
      F→F7、B7、F♯m7−5
    Bサブドミナントマイナー
      Fm7→Dm7−5、B♭7、A♭7、A♭j7