コード進行を勉強してギターを楽しもう!
   オシャレなコード進行


コード進行の仕組みを勉強すれば、ギターをもっと楽しめます

今は、携帯電話に音楽をダウンロードして聴く時代です
好きな曲をギターを弾きながら一緒に歌いたいですね



オシャレなコード進行

一般的なコード進行をちょっとオシャレにしたいと、誰でも考えると思います。
オシャレというのは、突き詰めればテンションという事です。

コードの構成音は4音が基本です。
ここに5つ目の音を重ねるのをテンションといいます。
キーがCで、Cというコードだと、C-E-G-B(またはA)という4音になります。
C6またはCMaj7ですね。
ここに4つ目の音のDを重ねると、C69またはCMaj9となります。

このコードを曲の終わりに使うと、オシャレ度が倍増します。

元のコードが7thの場合は、+9(プラスナインス)がおしゃれです。

C7の場合だと、C-E-G-B♭-D♯という構成音ですね。