コード進行の仕組みを勉強すれば、ギターをもっと楽しめます
今は、携帯電話に音楽をダウンロードして聴く時代です
好きな曲をギターを弾きながら一緒に歌いたいですね
ブルース
・ブルースブルースについては色々な意味合いがありますが、ここでは純粋にコード進行をみてみます
ブルースは基本的には以下の12小節から成っています(キー:Cの場合)
C | C | C | C |
F | F | C | C |
Dm7| G7| C | C |
ブルースでは、ブルース特有のブルーノートが重要になります
ブルーノートとは、3rd,5th,7th,の音を半音下げることです
ただし、これはあくまで1つの音であって、コードはCm7とはならずにCj7です
ブルースのコード進行では、上記の基本をベースに変化させて行く事になります
特に重要なのは8小節目です
次のDm7につなげるために、Em7/A7が良く使われます
特にA7の構成音であるA#がスケールに無い音なので、うまく使うとブルースらしさを表現する事が出来ます
アドリブでは8小節目をうまく表現するために他の11小節があるともいえます(大げさですが)
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