コード進行を勉強してギターを楽しもう!
   ベース音のコピー


コード進行の仕組みを勉強すれば、ギターをもっと楽しめます

今は、携帯電話に音楽をダウンロードして聴く時代です
好きな曲をギターを弾きながら一緒に歌いたいですね



ベース音のコピー


音楽の3要素は、メロディー・コード・リズムです
曲を聴いて、コピーする要素は、メロディーとコードです
その他に、様々な楽器のメロディーもあるかと思いますが、メロディーとコード進行が基本です

コードにはベースも含まれます
多くの曲は、メロディー(歌)とリズム楽器(ドラムとベース)、コード楽器(ピアノやギター)、その他の旋律楽器から構成されています
初心者の場合は、まずベース音からコピーするのが良いかと思います
ベースと言うのは、基本的のは、コードのルート(根音)を弾きます
ドミソの「ド」ですね
2番目に多く弾くのは、5th(ドミソのソ)です
コードの構成は、ルートと5thが基本であって、3rdや7thは修飾音(こードの性格を決定する音)だからです

ベースのコピーをするときに、ひとつ気をつけるのは、いくつかの手法があるということです
その手法がルートと5音に優先して他の音を弾くことがあります
ここでは、2種類紹介しておきます
まず最初は、ペダルトーンです
これは、コードが移り変わっているのに同じ音を引き続けるという手法です

もうひとつは、ベース音を半音ずつ下降あるいは上昇させるという手法です
例えば、コードがG→D→F、と動くとします
通常ですと、「ソ」、「レ」、「ファ」と弾きますが、「ソ」「ファ#」「ファ」と、半音下降で弾く場合があります
というよりも、ベー視すとあるいは編曲者にとって、こういうコード進行だった、半音下降させたくなるものです
さらに、ベースに半音下降させるためにコード進行をひねり回すと言うケースさえあります

これらに注意しながら、まずベースの音をコピーしましょう
それを最初に行うと、コード進行のコピーが楽になります