コード進行を勉強してギターを楽しもう!
   譜面の書き方


コード進行の仕組みを勉強すれば、ギターをもっと楽しめます

今は、携帯電話に音楽をダウンロードして聴く時代です
好きな曲をギターを弾きながら一緒に歌いたいですね



譜面の書き方


ギターを練習してCDを聴きながら耳コピをしたい、と考えている方は多いと思います。
ギターの練習は大変ですが、譜面が読めないと難しさは倍増します。
5線譜には必要な情報のかなりの部分が書かれています。
ぜひ、譜面を読めるようになってほしいと思います。

作曲の時やコピーの時に、全曲を覚えておくのは困難です。
そういう時には譜面に記録すると、いつでも再現できます。

一番最初に、曲の形式にはどんなものがあるか知っておきましょう。
多くの曲は2部形式という構成です。
2部形式というのは、A−A−B−Aという形式の事です。
3つのAは全部同じとは限りません。

16小節あるいは32小節が多いようです。

耳コピの時は、最初はコードだけを書き留めておくという方法もあります。
これだと5線紙はいりません。
広告の裏にも書けます。

一般的には、コードを並べて書きます。
例えば、
Dm7 G7 C C
とかですね。
これは有名な逆循コードです。

また1小節に2つのコードがある場合は/で区切ります。
Dm7/D7 G/G7 C C
という感じです。

多くの場合は4小節あるいは8小節で改行すると見やすいです。